2024年12月8日、名古屋大学医学部で開催された認定NPO法人愛知排泄ケア研究会の「2024年12月ワークショップ」に、平林景氏と八木大志が講師として登壇しました。
ワークショップのテーマは、次のとおりです。
「万博での『未来のおむつコレクション』をぜひともみなさまと話し合いたい!」
会場とZoomによるハイブリッド形式で開催され、参加者の皆さまと一緒に、大阪・関西万博で開催するO-MU-TSU WORLD EXPOと未来のおむつについて考えました。
平林景氏と八木大志がワークショップを担当
講師とワークショップの進行を担当したのは、一般社団法人日本福祉医療ファッション協会の平林景代表理事と八木大志副代表理事です。
平林景氏
一般社団法人日本福祉医療ファッション協会 代表理事
車いす利用者のファッションに関する活動や、パリでのファッションショーなど、福祉とファッションを組み合わせた取り組みを紹介しました。
八木大志
一般社団法人日本福祉医療ファッション協会 副代表理事
おむつ宅配便 代表
おむつ情報局 管理者
理学療法士
地域で大人用おむつを販売する「まちのおむつ屋」としての活動から、O-MU-TSU WORLD EXPOの企画に至るまでの取り組みについてお話ししました。
吉川羊子先生(小牧市民病院)
ワークショップの全体進行は、認定NPO法人愛知排泄ケア研究会の吉川羊子先生(小牧市民病院)が担当しました。
未来のおむつを参加者と一緒に考える
当日は、主に次の企画が行われました。
- まちのおむつ屋から大阪・関西万博までの取り組み
- パリでのファッションショーから大阪・関西万博までの取り組み
- 参加者による「おむつのデザインワーク」
- 大阪・関西万博に向けた意見交換
O-MU-TSU WORLD EXPOでは、大阪・関西万博のEXPOホールで、世界最大規模のおむつコレクションを開催する計画を進めています。
排泄ケアの向上を目指す皆さまと、理想のおむつや未来のデザインについて考え、全国の排泄ケアに携わる方々と一緒に何を世界へ発信できるのかを話し合いました。
参加者の皆さまにもおむつのデザインを考えていただき、それぞれの現場経験や視点を持ち寄る参加型のワークショップとなりました。
おむつを使用する方の身体状況や生活だけでなく、ファッション、デザイン、外出、社会参加など、幅広い視点から未来のおむつを考える貴重な機会となりました。
会場までお越しいただいた皆さま、オンラインでご参加いただいた皆さま、そして今回の機会をくださった認定NPO法人愛知排泄ケア研究会の皆さま、ありがとうございました。
開催概要
【イベント名】
認定NPO法人愛知排泄ケア研究会
2024年12月ワークショップ
【テーマ】
万博での「未来のおむつコレクション」をぜひともみなさまと話し合いたい!
【講師・ワークショップ進行】
平林景氏
一般社団法人日本福祉医療ファッション協会 代表理事
八木大志
一般社団法人日本福祉医療ファッション協会 副代表理事
おむつ宅配便 代表
【全体進行】
吉川羊子先生
小牧市民病院
【開催日時】
2024年12月8日(日)
【会場】
名古屋大学医学部基礎棟
第1講義室(3階)
【開催形式】
会場とZoomによるハイブリッド開催
【参加費】
無料
【主催】
認定NPO法人愛知排泄ケア研究会
関連情報
認定NPO法人愛知排泄ケア研究会
内閣府NPO法人ポータルサイト
https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/111000240
O-MU-TSU WORLD EXPO
https://jwmf.jp/expo2025/
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