2025年3月22日に「おむつだけじゃない 便失禁の選択肢」をテーマに、医療・介護従事者を対象としたオンラインイベントを開催しました。

便失禁への対応を考えるとき、おむつは大切な選択肢の一つです。

今回は、医療・看護・おむつのそれぞれの立場から、便失禁に対してどのような選択肢があるのかを考えます。

以前、おむつ情報局の特別イベントにご登壇いただいた浦田克美さんと矢野雷太さんを、再びゲストとしてお迎えするウェルカムバック企画です。

浦田克美さんは、東葛クリニック病院の皮膚・排泄ケア特定認定看護師として、排便サポートチームの活動などに取り組まれています。看護やスキンケア、日常的な支援の視点から話題を提供していただきます。

矢野雷太さんは、広島記念病院で消化器外科医長を務め、排便機能外来で便秘、便失禁、術後排便障害などの診療に携わっています。医師の立場から、便失禁に対する評価や選択肢についてお話しいただきます。

八木大志は、おむつ情報局管理者および一般社団法人日本福祉医療ファッション協会副代表理事として参加します。おむつやパッドなどの立場から一緒に考えます。

【タイトル】
おむつだけじゃない
便失禁の選択肢

【スピーカー】

浦田克美さん
東葛クリニック病院
看護部 主任
皮膚・排泄ケア特定認定看護師

矢野雷太さん
国家公務員共済組合連合会 広島記念病院
消化器外科医長
一般社団法人日本福祉医療ファッション協会 副代表理事

八木大志
おむつ情報局 管理者
一般社団法人日本福祉医療ファッション協会 副代表理事
理学療法士

【開催日時】
2025年3月22日(土)
20時00分~21時30分

【開催方法】
Zoomによるオンライン開催

【参加条件】
医療・介護従事者

【定員】
100名(先着順)

【参加費】
無料

【主催】
おむつ情報局