2024年5月24日、「アシストスーツの窓口」創設者の逢坂大輔さんをお招きし、医療・介護現場における腰の負担軽減をテーマとしたオンラインセミナーを開催しました。

逢坂さんは理学療法士で、ロボタスネット株式会社の代表取締役を務めています。アシストスーツの専門情報サイト「アシストスーツの窓口」を運営し、作業内容に応じた機器の選定や導入、活用を支援されています。また、NPO法人ロボットビジネス支援機構(RobiZy)のアドバイザーとしても活動されています。

医療・介護現場で行われるおむつ交換では、前かがみの姿勢や身体をひねる動作が重なり、腰に負担がかかることがあります。

今回のセミナーでは、アシストスーツに関する情報をはじめ、さまざまな機器を活用して身体的な負担を軽減する考え方について、逢坂さんから話題を提供していただきました。

本企画は、おむつ情報局管理者の八木大志が企画・運営し、おむつ交換時の身体的な負担について、アシストスーツを専門とする逢坂さんから参加者の皆さまと一緒に学びました。

お話しいただいた逢坂大輔さん、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

【タイトル】
医療・介護職必見!
アシストスーツやその他機器から腰の負担軽減を考える

【スピーカー】

逢坂 大輔さん
理学療法士
「アシストスーツの窓口」創設者
ロボタスネット株式会社 代表取締役
NPO法人ロボットビジネス支援機構(RobiZy)アドバイザー

【開催日時】
2024年5月24日(金)
20時00分~21時30分

【開催方法】
Zoomによるオンライン開催

【対象】
医療・介護従事者

【定員】
50名(先着順)

【参加費】
無料

【主催】
おむつ情報局

アシストスーツの専門情報サイト「アシストスーツの窓口」
https://cf-robo.com/

ロボタスネット株式会社
https://robotasu.net/

NPO法人ロボットビジネス支援機構(RobiZy)
https://robizy.co.jp/