2025年8月3日、NPO法人ウィーログが実施するクラウドファンディング「車いすでもあきらめない世界をつくる!ウィーログ2025」の活動報告に、弊社代表・八木大志の応援メッセージが掲載されました。

八木は、一般社団法人日本福祉医療ファッション協会の副代表理事、おむつ情報局管理者としてメッセージを寄せました。

八木は、大人用紙おむつを使用している方を含め、誰もが外出先のトイレで困らないまちの実現を目指して活動しています。

WheeLog!とのつながりは、2018年に参加したまち歩きイベントから始まりました。車いす利用者などが実際に訪れた場所のバリアフリー情報をアプリ上で共有する取り組みに触れ、WheeLog!が情報を集めるだけではなく、人と人をつなぐプラットフォームであることを実感しました。

その後、2025年の大阪・関西万博では、床走行式リフトの導入に向けて、WheeLog!のメンバーの皆さまと協働しました。

外出先で大人用おむつを交換する際、ベッドが設置されていても、自力でベッドへ移乗できない方がいます。こうした方の外出を支えるためには、ベッドに加えて介護用リフトを利用できる環境が必要です。

応援メッセージでは、WheeLog!代表理事の織田友理子氏の行動力と、アプリを通じてバリアフリー情報を共有する活動への期待をお伝えしました。

WheeLog!が目指す、誰もが安心して外出できる社会の実現に向けた取り組みを応援しています。

【READYFOR】
八木大志の応援メッセージ
https://readyfor.jp/projects/wheelog2025/announcements/387546

【WheeLog!公式サイト】
クラウドファンディング応援メッセージ
https://wheelog.com/hp/archives/34314

【クラウドファンディング】
車いすでもあきらめない世界をつくる!ウィーログ2025
https://readyfor.jp/projects/wheelog2025

【WheeLog!公式サイト】
大阪・関西万博のトイレに介護用リフトの設置に向けて
https://wheelog.com/hp/archives/32224