在宅医療について多職種が動画で学ぶ「Peer Study 在宅医療カレッジ」の特集「訪問診療医が知っておくべき排泄ケア」に、弊社代表の八木大志が出演しました。

本特集では、医師、看護師、福祉用具プランナー、理学療法士の4名が、それぞれの専門的な立場から排泄ケアについて話題を提供しました。

「なぜ医師が排泄ケアを知っておくべきなのか?」をテーマとしたクロストークでは、皮膚障害、おむつ選び、福祉用具、在宅での実践例などについて意見を交わしました。

【出演者】

矢野雷太さん
国家公務員共済組合連合会 広島記念病院
消化器外科医長

浦田克美さん
東葛クリニック病院 看護部主任
皮膚・排泄ケア特定認定看護師

日髙明子さん
なごや福祉用具プラザ
看護師・福祉用具プランナー

八木大志
おむつ宅配便代表・理学療法士

八木大志は「おむつは自立支援の福祉用具」をテーマに、おむつの選び方に加え、外出や社会参加につながるおむつの役割についてお話ししました。

おむつは排泄物を受けるためだけのものではなく、選び方や使い方によって、その方の生活や活動を支える福祉用具になります。訪問診療に携わる医師の皆さまにも知っていただきたい視点を共有しました。

【プログラム】

・なぜ医師が排泄ケアを知っておくべきなのか?
・IAD(失禁関連皮膚炎)の「なぜ?」
・福祉用具の種類と選び方
・おむつは自立支援の福祉用具

Peer Study特設ページ
https://peer-study.com/post/202509_body-waste-care/

八木大志「おむつは自立支援の福祉用具」
https://peer-study.com/program/324