2025年11月22日、介護情報サイト「介護ポストセブン」に、おむつ情報局を運営する八木大志のインタビュー記事が掲載されました。
記事では、理学療法士として患者の外出やトイレ環境に関わった経験、福祉用具貸与事業所で自治体のおむつ給付事業に携わったことが、大人用おむつを専門に活動するきっかけになったことを紹介しています。
また、介護施設や在宅介護において、おむつの基本的な知識や適切な使用方法が十分に共有されていない現状についてもお話ししました。
尿とりパッドの重ね使いや、使用する方の状態に合っていない製品選定など、おむつに関する困りごとは外部から見えにくく、特に在宅介護では家族だけで抱え込まれている場合があります。
インタビューでは、次のようなテーマについて意見をお伝えしています。
・介護施設と在宅介護におけるおむつ使用の課題
・おむつに関する困りごとが表面化しにくい理由
・行政によるおむつの給付と使用方法の情報提供
・失禁の原因を医療機関に相談し、治療や改善を検討する重要性
・病院から在宅生活へ移る際のおむつ選び
・おむつメーカーが発信する製品情報の活用
・医療・介護職へ相談できる環境の必要性
おむつを適切に活用することで、外出や活動の範囲が広がる場合があります。
そして、失禁の原因を確認し、治療や改善が可能な場合には、医療機関と連携して対応することが大切です。そのうえで、身体状況や生活環境に合ったおむつを選ぶという順序が必要だと考えています。
ぜひご覧ください。
【介護ポストセブン掲載記事】
https://kaigo-postseven.com/209519
【おむつ情報局】
https://062.design/
「【インタビュー掲載】介護ポストセブンで八木大志が在宅介護におけるおむつの課題を語りました」へのコメント
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