八木大志は、おむつ宅配便代表、おむつ情報局管理者として、大人用紙おむつの販売・選定支援、講演・研修、情報発信に取り組んでいます。
専門は大人用紙おむつです。「おむつは自立支援の福祉用具」という考えを軸に、使用する方の生活環境や身体状況に応じた選び方、製品の特徴、適切な使い方を伝えています。
代表プロフィール

八木 大志(やぎ ひろし)
大人用紙おむつの専門家・おむつ講師
おむつ宅配便 代表
おむつ情報局 管理者
旭区トイレ美化委員会 委員長
理学療法士
専門領域
大人用紙おむつの種類、構造、サイズ、吸収量、選び方、使い方を専門領域としています。
特定のメーカーや製品に偏らず、国内各メーカーの製品を横断的に捉え、使用する方の身体状況、生活環境、介助方法に応じた選定と活用を考えることを大切にしています。
また、外出時にトイレに困らないまちを目指し、トイレ環境に関する活動にも取り組んでいます。大人用紙おむつを、行動を制限するものではなく、外出や活動の選択肢を広げ、アクセシビリティの向上につながる福祉用具として捉えています。
これまでの経歴
理学療法士として医療・介護現場で約4年間勤務した後、大人用紙おむつを取り扱う事業に携わりました。自治体の給付事業を通じた紙おむつの配送などを経験し、製品ごとの違いや、使用する方に合った選定の重要性を学びました。
2016年、大阪で大人用紙おむつの宅配事業「おむつ宅配便」を開始しました。
2017年には、大人用紙おむつに関する情報を発信する「おむつ情報局」を開設。医療・介護従事者、家族介護者、メーカー、専門職などが参加する勉強会やオンラインセミナーを企画しています。排尿、排便、皮膚ケア、ポジショニングなどをテーマとする企画では、それぞれの分野の医師、看護師、リハビリテーション職、研究者などを招き、おむつの立場から参加者と一緒に学ぶ勉強会を開催しています。
これまでに自主開催した勉強会は200回を超え、延べ8,000人以上が参加しています。
2024年から2025年までは、一般社団法人日本福祉医療ファッション協会の副代表理事を務めました。大人用紙おむつをテーマとしたイベントの企画、情報発信、企業や関係団体との連携に取り組みました。
2025年11月24日に同協会の副代表理事を退任し、現在は大人用紙おむつに関する販売、選定支援、講演、研修、情報発信を活動の中心としています。
主な活動
- 大人用紙おむつの販売、宅配、選定支援
- 医療・介護従事者を対象とした講演・研修
- 家族介護者や地域住民を対象とした勉強会
- 国内のおむつメーカー担当者を招いた製品勉強会
- 医師、看護師、リハビリテーション専門職などを招いたオンラインセミナー
- 企業、自治体、医療・介護関係団体との共同企画
- ウェブサイトや外部メディアを通じた情報発信
主な実績
2019年、旭区トイレ美化委員会として「第4回日本トイレ・ひと大賞」準グランプリを受賞しました。
2025年には、一般社団法人日本福祉医療ファッション協会の副代表理事として、大阪・関西万博で開催された「O-MU-TSU WORLD EXPO」や「国際おむつフォーラム」、ATCで開催された「排泄ケア機器展2025」などに携わりました。
同年、東京ビッグサイトで開催された国際福祉機器展 H.C.R.2025では、大人用紙おむつを紹介する「O-MU-TSU MUSEUM at H.C.R.2025」の企画に参加しました。
また、一般社団法人日本福祉医療ファッション協会が「プレスリリースアワード2025」のインフルエンス賞を受賞した際には、協会の広報活動に携わりました。
このほか、医療・介護関係団体や企業が主催するセミナーへの登壇、専門媒体への掲載などを通じて、大人用紙おむつに関する情報を伝えています。
関連サイト
【大人用紙おむつに関する情報】
おむつ情報局
https://062.design/
【オンラインセミナー】
おむつ情報局「無料オンラインセミナー」
https://062.design/2021/08/25/062-2/
【講演・研修のご依頼】
八木大志への講演・研修依頼
https://062.design/2026/03/27/event/
【活動紹介】
八木大志 lit.link
https://lit.link/062info
【正式プロフィール】
八木大志|大人用紙おむつの専門家
https://062.design/hiroshi-yagi/