2026年8月4日、兵庫県養父市で開催された「令和8年度養父市援助職者が学ぶ会研修会」で、八木大志が講師を務めました。

今回は「ソーシャルコンチネンスを考える~おむつは自立支援の福祉用具」をテーマにお話ししました。

ソーシャルコンチネンスとは、単に排泄をコントロールできるという身体機能だけでなく、社会生活の中で適切に排泄行動ができている状態を指します。おむつを「自立支援の福祉用具」として捉え、その人の暮らしを支える排泄ケアについて考える研修となりました。

ご参加いただいた皆さま、主催の養父市地域包括支援センター、開催にご協力いただいた養父市援助職者が学ぶ会の皆さま、ありがとうございました。

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※掲載画像は案内文書の表面を画像化したものです。本研修は終了しています。