
2026年9月7日(月)・11日(金)の2日間、大阪府立日根野高等学校の看護メディカル専門コースで、おむつ宅配便代表・理学療法士の八木大志が授業を担当しました。
テーマは「おむつ・排泄ケアから考える 医療従事者の可能性」。これから医療の道を目指す生徒の皆さんに向けて、おむつ・排泄ケアを通じて人の暮らしを支える仕事についてお話ししました。
排泄ケアは、日々の生活やその人らしさに深く関わるケアです。おむつを単なる消耗品として捉えるのではなく、使う方の生活を支える福祉用具として考えること、そして一人ひとりに合った支援を考える医療従事者の役割についてお伝えしました。
今回の授業が、生徒の皆さんにとって医療の仕事や排泄ケアに関心を持ち、将来の進路を考えるきっかけになればうれしく思います。
貴重な機会をいただいた大阪府立日根野高等学校の先生方、授業に参加してくださった生徒の皆さん、ありがとうございました。
授業概要
- 日程:2026年9月7日(月)・11日(金)
- 学校:大阪府立日根野高等学校
- 対象:看護メディカル専門コースの生徒の皆さん
- テーマ:おむつ・排泄ケアから考える 医療従事者の可能性
- 講師:八木大志(おむつ宅配便代表・理学療法士)
同校の看護メディカル専門コースについては、大阪府立日根野高等学校公式サイトをご覧ください。
