2026年1月22日、Magic Shields株式会社と株式会社abaが共催したオンラインウェビナーに、おむつ宅配便代表の八木大志が講師として登壇しました。
講演のタイトルは「実践活用!おむつは自立支援のための福祉用具」です。
転倒時の骨折リスクを軽減する床・マット「ころやわ」を開発するMagic Shields株式会社と、排泄検知センサー「Helppad」を開発する株式会社abaによって企画された、転倒と排泄を幅広い視点から考える勉強会です。
おむつを自立支援の福祉用具として考える
講演では、八木大志が大人用おむつに関する実務や研修活動の経験をもとに、主に次の内容をお話ししました。
- 自立支援の福祉用具としてのおむつ
- 排泄ケアの新しい考え方である「ソーシャルコンチネンス」
- 大人用おむつの実践的な活用方法
- 大人用おむつに関する最新情報
- O-MU-TSU WORLD EXPOでの取り組み
おむつは、排泄物を吸収するためだけの製品ではありません。身体状況や生活環境に合わせて適切に選択し、使用することで、その方の生活や活動を支える福祉用具にもなります。
転倒と排泄を一緒に考える
排泄のために立ち上がる、移動する、衣服やおむつを操作するといった一連の動作には、転倒につながる可能性があります。
特に夜間や急いでトイレへ向かう場面では、転倒予防と排泄環境を別々に考えるのではなく、本人の身体状況、福祉用具、床面、見守り、トイレまでの動線などを含めて考えることが大切です。
転倒骨折予防に取り組むMagic Shields株式会社、排泄を検知する技術を開発する株式会社aba、そして大人用おむつに関する活動を続ける八木大志が、それぞれの視点を持ち寄る貴重な機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、開催の機会をくださったMagic Shields株式会社と株式会社abaの皆さま、ありがとうございました。
開催概要
【タイトル】
実践活用!おむつは自立支援のための福祉用具
【講師】
八木大志
おむつ宅配便 代表
おむつ情報局 管理者
理学療法士
【開催日】
2026年1月22日(木)
【開催方法】
Zoomによるオンライン開催
【定員】
500名
【参加費】
無料
【共催】
Magic Shields株式会社
株式会社aba
関連サイト
Magic Shields株式会社「ころやわ」
https://www.magicshields.co.jp/
株式会社abaによるウェビナー公式案内
https://helppad.jp/news/20260109a/
株式会社aba「Helppad」
https://helppad.jp/
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