2025年は、本当にたくさんの方々に支えていただいた一年でした。

熱い仲間たちとともに駆け抜け、これまで思い描いてきたことが次々と形になりました。振り返ると、奇跡の連続だったように感じます。

関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

2025年6月24日、大阪・関西万博のEXPOホール「シャインハット」で、世界最大規模のおむつのイベント「O-MU-TSU WORLD EXPO」を開催しました。
https://wel-fashion.jp/expo2025

2025年6月25日、大阪・関西万博のフェスティバル・ステーションで「国際おむつフォーラム」を開催しました。おむつ、排泄、福祉、トイレなどに関わる方々が集まり、それぞれの国や地域における取り組みを共有しました。
https://wel-fashion.jp/idf2025

2025年6月26日、ATCエイジレスセンターで「排泄ケア機器展2025」を開催しました。排泄を支えるさまざまな製品や技術が集まり、企業、医療・介護従事者、関係者が直接交流できる機会となりました。
https://wel-fashion.jp/ecee2025

2025年10月、東京ビッグサイトで開催された国際福祉機器展H.C.R.2025において、「O-MU-TSU MUSEUM at H.C.R.」を展開しました。国内のおむつメーカー各社にご協力いただき、現在のおむつと未来のおむつを幅広く紹介しました。
https://hcr.or.jp/seminar/45

一般社団法人日本福祉医療ファッション協会によるO-MU-TSU WORLD EXPOの情報発信が評価され、PR TIMES主催の「プレスリリースアワード2025」において、インフルエンス賞を受賞しました。八木大志は、同協会の当時、副代表理事としてO-MU-TSU WORLD EXPOの企画・運営と広報活動に携わりました。https://prtimes.jp/magazine/award-2025-jwmfa

もう一つの大きな思い出は、大阪・関西万博の会場で床走行式の介護用リフトを運用できたことです。万博会場のアクセシビリティセンター東・西に床走行式リフトを用意し、普段から介護用リフトを利用している方の外出を支える取り組みを実施しました。

多くの方々や企業・団体のご協力によって実現できた、忘れることのできない取り組みです。

大阪・関西万博のアクセシビリティ施設
https://www.expo2025.or.jp/universalinfo/facilities/

企画や運営に携わってくださった皆さま、協力してくださった企業・団体の皆さま、登壇者、出演者、スタッフ、ボランティア、そして会場へお越しくださった皆さまのお力によって、一つひとつの取り組みを形にすることができました。

本当にありがとうございました。

皆さまからいただいたご支援とご縁を、これからの活動を通して少しずつお返ししていきたいと思います。2026年も、おむつと向き合い、おむつを使用する方の生活や、その先にある社会について考え続けます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さま、よいお年をお迎えください。