2025年3月6日、NPO法人ウィーログの公式サイトで、大阪・関西万博のバリアフリートイレに介護用リフトの設置を求める要望活動が紹介されました。
外出先に大人用のベッドが設置されていても、自力でベッドへ移乗できない方がいます。そのため、重度の障害がある方のおむつ交換や排泄を支えるには、ベッドだけでなく介護用リフトを利用できる環境が必要です。
NPO法人ウィーログは、ドバイ万博におけるバリアフリー環境の視察経験を踏まえ、大阪・関西万博の会場にもリフトを備えたバリアフリートイレが必要だとして、関係者への働きかけを進めました。
要望書は、一般社団法人日本福祉医療ファッション協会代表理事の平林景氏、DPI日本会議事務局長の佐藤聡氏、NPO法人ウィーログ代表理事の織田友理子氏の連名で、経済産業大臣政務官の竹内真二氏へ提出されました。
弊社代表の八木大志も、当時、一般社団法人日本福祉医療ファッション協会の副代表理事として、この取り組みに参加しました。八木は、おむつを使用している方の外出環境を考える立場から、織田友理子氏をはじめとするWheeLog!の皆さまと連携し、介護用リフトを利用できる環境の必要性について協議を重ねました。
おむつを選ぶだけでなく、おむつを使用している方が安心して外出できる環境まで考えることも、大切な取り組みの一つです。
【WheeLog!公式サイト】
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のバリアフリートイレについての要望活動
https://wheelog.com/hp/archives/32224
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