2023年4月17日、おむつ情報局は、理学療法士の森川明さんをお招きし、「災害リハビリテーション―実際の活動と課題」をテーマとした第10回シェアコミをオンラインで開催しました。

森川さんは、第二東和会病院リハビリテーション科に所属し、大阪府理学療法士会災害対策部や大阪JRAT、日本離床学会などで活動されています。

災害リハビリテーションは、災害によって生活環境が大きく変化した方に対し、身体機能や生活機能の低下を防ぎ、その後の生活を支える取り組みです。

今回のセミナーでは、災害発生時にリハビリテーション専門職が担う役割、実際の支援活動、現場で生じる課題について話題を提供していただきました。

避難生活では、活動量の低下だけでなく、移動やトイレの利用、福祉用具の確保など、日常生活に関係するさまざまな問題が生じます。災害時にも生活を継続するために、平時からどのような備えや連携が必要なのかを考える機会となりました。

森川さん、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

【タイトル】
災害リハビリテーション
実際の活動と課題

【講師】
森川明さん
理学療法士
第二東和会病院 リハビリテーション科
大阪府理学療法士会 災害対策部
大阪JRAT
日本離床学会

【開催日時】
2023年4月17日(月)
20時00分~21時30分

【開催方法】
オンライン開催

【主催】
おむつ情報局

第二東和会病院
https://second.towakai-med.or.jp/

一般社団法人日本災害リハビリテーション支援協会(JRAT)
https://www.jrat.jp/

公益社団法人大阪府理学療法士会
https://www.physiotherapist-osk.or.jp/

日本離床学会
https://www.rishou.org/