2026年7月13日、バリアフリーマップ「WheeLog!」が実施するクラウドファンディングの活動報告に、おむつ情報局管理者・八木大志の応援メッセージを掲載していただきました。

八木は2018年にWheeLog!の「まち歩き」に参加し、入口の段差や通路の幅、トイレの設備などを、実際に利用する人の目線から確認する活動を経験しました。

WheeLog!は、現地で一つひとつ確かめたバリアフリー情報を共有するだけでなく、情報を集め、伝える人と人とのつながりも大切にしている活動です。

今回のクラウドファンディングでは、これまで一人ひとりが地道に蓄積してきた経験や情報を、AIを活用して必要とする人へ、より早く届けるための取り組みが進められています。

大人用おむつを使用する方の外出を考えるうえでも、利用できるトイレや移動経路などのバリアフリー情報は重要です。八木も大人用おむつの専門家・おむつ講師として、「外出時にトイレで困らないまち」を目指した活動を続けています。

人の手で集めてきた情報とAIの力をつなぎ、誰かの外出を後押しするWheeLog!の新たな挑戦を応援しています。

【八木大志の応援メッセージ|READYFOR】
https://readyfor.jp/projects/wheelog2026/announcements/436200

【車いすでもあきらめない世界をつくる!ウィーログ2026】
https://readyfor.jp/projects/wheelog2026